ペットショップ・るんるん

DIARY

題名:ただいま~

2016年05月20日 by おかぴ

こんばんは、おつかれさまです。

さて、水曜日は福岡へ店長とペットメーカーが集まる展示会へ行ってきました~。

うん。メーカーさんも大変だね。

って感じですが、来ますよ、新商品(笑)お楽しみにね♪

改めて、実物が届きましたらご紹介します。

あたし好みというか、専門店でこそ扱えないものに完全に焦点を当てて、日々定番商品構成は考えています。

あたしたちでしか説明できない、説明責任のある商品(ほんとはメーカーの責任だけどね(笑))

レジ打ちのバイト程度のスタッフではとてもじゃないけど、その商品、製品自体の内容につながる元のようなところから勉強しないといけません。

だから「専門店」なんです。商材も量販店商材と専門店商材っていいますでしょ(^-^)

さて。

ペットショップるんるんはご存知の通り、トリミングをかなり!重視して日々みなさんのお子をお預かりして、トリミングさせて頂いていますが、問屋の営業からじゃなく、メーカーに直接説明を聞いて、実演をしたかったのが

「炭酸泉」

O

ごめん、ちょっと写真悪いんだけど

これ、オプションコースで始めます。

メーカーのHP乗せとくね。

http://www.zoic.jp/carbonatedspringex/

うん、こういうこと。(笑)

はしょりすぎやね!(笑)

まだ中型~大型は考えてないんだけど(たぶんすごい値段が高くなる)

お祭りのトリミング会でアトムを見てくださった方は、シンクに入ってシャンプーとトリートメントをする手順を実際にご覧になったからわかると思うんだけど、

あのトリートメントを入れたあとに、入浴するわけ。しゅわわ~と。

で、決め手は泡やったね。

実際触ってみらんとわからんし、ちょうどよかった、展示会だったから。

問屋あてにならんから(笑)ぷ

炭酸。炭酸。サイダーやったから。うん。

タブレットではあそこまで炭酸にならんから、よしコレキタなと。

で、でね、あたしがさらにコレキタ。あーいいわ。

だったのは、トリートメントを入れた状態でかけ流し~ほかほかしゅわしゅわ~なわけ。

これは「チェンジリンス、チェンジングリンス」って言って、あたしたちのトリートメントを最大限に引き出すやり方なんですけどね。

通常は、湯船に入れた状態ではやらずシャワーでやりますが、しゅわしゅわ~いい湯じゃ~につかりながら、炭酸のかけ湯で何度も何度も流してチェンジングリンスをするわけ。

で、(でが多いね(笑))気持ちがいいやろ~!こんこたち!( ^^) _旦~~

お湯にね半身浴しながらかけ湯して、首やら背中やら、足やらマッサージしてやろうと思ってるんですけどね、若者はもちろんだけど、膝が悪い子とか、腰痛めた子とか、ケガの子たちもそうだけど、年を取ってきた子たち、血行もよくなって代謝が上がってぜってーいい。

長年の手仕事ですから、わかるんです。なんつーか、こってるとかこってないとかじゃなくて(笑)

自分の犬がこうやって触られたら気持ちがいいってことを知ってるだけでも十分手仕事ですけどね(^-^)

つか、うらやましい(笑)やってほしい

美容室に行って(あたしの頭、意外と金かかってますからね(笑))あたしもオプションつけてます。

オプション代1080円でやらせてもらいます!

ぜひ!

あと、炭酸泉シャンプーとトリートメントのフルコースも考えてます。

これはまだ自分がやってないので決めてないだけですけど、いいでしょうね。

めっちゃ毛穴もひらくし、泡立ちがよくなって、汚れが落ちるのですすぎも早いでしょうね。

シャンプー・トリートメントは、私たちはお湯で希釈して使います。

その希釈に炭酸泉を使う方法です。

ちょっと考えとく。

店長が、「こももちゃんやってみたい」と言ってたんで、まじっしょ(笑)

で、あたし「こももはよだきがるから、炭酸シャンプー&トリートメントでやろうや」と、こももでやってみます(笑)

こももとりあえず、炭酸湯しゅわしゅわでおぼれるんじゃないかと・・・(笑)うそうそ、ついでだからお湯少なめにしてしゅわしゅわするかね!

 

それから、トリミングについてHPで検索アクセスが非常に多くてありがとうございます。

あまり、トップページはいじってないのでまたちゃんと書き直しますが。

オプションコースを迷われるんですね、あたしは全部わかってるから気が付かなかったんだけど、

どれがいいっちゃろ。みたいです。

即答、ラファンです。

O

ラファンシーズのオプションコースですが、毎回毎回お金頂くのもあれだし、使い続けて意味がある。

だから、みなさんにはキープおすすめして、キープしてもらっています。

O名前書いて~

誰や、アトム「くん」塁「ちゃん」ひなた「くん」って書いたの(-_-メ)

やさしいね~いのまたさんやない~あたしやったら「ハマダ」やじ(笑)

O

トリミング室のスヌ~ピ~の中にみんなのが入ってます(*’▽’)

おうちで使う子は、持ってきて持って帰ってってしてます。

ある程度のレベル(ペーペーじゃわかんない)にいったトリマーでラファンが分からない人いないと思います。

好き嫌いはあると思いますが、私はラファンシーズ製品以外はないです。

で、通常のトリミングでラファン使えば?って思うかもしれませんが(笑)

値段跳ね上がりますよ(笑)つか、ラファン1000円でやってますけど、安すぎって友達に言われたことあり、ラファン大体オプション2000円でした( ;∀;)

ですからオプションでさらに上の仕上がり、次までの保ちを試して頂いて使い続けて頂いています。

被毛が美しいってことは、「皮膚」が健康に保たれていることなんです。

ラファンシーズ製品のごれは一部です、かなりほかにももちろんすごいラインナップですが、とりあえず私がこれで今のところ満足しているので、トリミングでは5アイテム用意しています。

12、22、18、33とシャンプーとトリートメントに番号があるんですが、犬種猫種に合わせて番号を決めます。

例えば、チワワ(L・S)18・33

ダックス(L・S)18・33

パピヨン 12・22

ポメラニアン 12・22

マルチーズショート 12・22

マルチーズロング 18・33

ヨーキーは(L・S)ともに18・33とかね(^-^)

など、あるんですよ、いろいろ、なんとなくわかりました?(笑)

それから、スプレーが一番右にあるでしょ?

ブラッシュアップコンディショナーです。

どうせ、キープするなら、ブラッシュアップまでしてもらうとさらに仕上がりもよく、持ちます。

コーティング(汚れなどをはじく)するし、さらにもつれにくくなるし、家でブラッシングの時も使えるしね。

かなり、この辺はしょって説明してますので、ご遠慮なく聞いてくださいね、ラファンてなん?って(笑)

いったんここでまとめると、おすすめの組み合わせは

●ラファン+アトミカ+ハミガキ

●ラファン+泥パック+ハミガキ

●ラファン+炭酸泉+ハミガキ

かな、そんなに高くならないし。(あ、やってもらえるなら全部やります(笑))

ローテーションでもいいと思いますよ。

でも、オプションベースをラファンにするのとしないのとでは、差はでます。

キープをおすすめです(^-^)

大体このおススメ3の子を連続でやらせてもらうと、ドライしてる時にたまにスリッカーが飛んでいきます(笑)泥の時もスベッスベになります。滑りすぎ(笑)

スルッとすべるんです。うちらのザラザラに荒れた手がサラサラに(笑)

そして、ラファンは手が荒れません。荒れてても痛くないしみないです。

 

そして、ハミガキコースは何やってんの?ですが、口と歯をいじってます(笑)

Oこの4アイテムを使っていつもやってまーす(*’▽’)

歯ブラシの子は歯ブラシ。

シートの子はシート。

一番左はクリーナーです。歯ブラシとシートでもどちらでも使います。

固形のは嫌がる子が多い気がして、味がついてたりするけどまずいっぽいのか、ねばっとつくのが嫌なのか、持ってる子は使いますけど。

一番右がフレッシュブレスで、泡で出てきて、最後の仕上げになめさせるか、口に入れて息すっきりー(^-^)です。

歯ブラシも、キープをしてもらって、もしくはおうちから持ってきてもらう子が多いです(^-^)

O

キープの子たちははまちゃんがハンズマンで買ってきてくれるやつに入ってます(笑)

で、シートをおうちでも使っている子も多いのですが、いまさらだけど(笑)

破いてね、破いてね、一枚を破いて右側~、破いて左側~、した~まえ~とかダックスでも1枚で行けますからこのシートは。

シートで一番手頃で落ちるのがこのシートです。

マイクロファイバーのやつはちょっと高い。でも落ちますよ。だーかーらーもったいないから破いて使ってね!(笑)

アトムが健康診断に行って血液検査でBUNの値が上がってたそうです。

脱水気味、そしてやはり年齢だと思います。

13歳になりましたからね。

腎臓の数値は上がってくると思います。

クレアチニンは赤くなってなかったといってたのでまだ大丈夫だと思いますが。

私がこの業界に入った時、犬や猫の歯を磨く???なんてことはどこにも誰も書いてない言ってない売ってもいないって時代でした。

後輩が、グリニーズがいいですよと教えてもらって、はじめてグリニーズを見た時代でした。

でも、昨今、はっきりと口腔内のトラブルや疾患が内蔵にも影響を及ぼすと獣医が指導するようになり、若い子たちの飼い主さんはお手入れの中のひとつに、必ずハミガキ。が入っているんです。

私が、唯一おろそかにしてしまったお手入れはハミガキでした。

もうばんび以外はほとんど亡くなってしまった、愛犬であり戦友たちにも半信半疑でやっていたという感じです。

アトムが腎臓の数値が上がっていたことは当然の結果であると思いますが、次図った時は正常値だった。まだそれくらいの範囲だと思います。

でも、すぐ腎臓をケアするフードに変えろと、ばんびのごはんをタッパーに入れて持って帰らせました。

ばんびがここまで大きな病気もせず、長く生きてくれていることをスースー昼寝をしている姿を見て考えることがあるんです。

みんな先に死んでしまっていく。

そんな私の支え。

長く生きてくれている、ここまで超高齢犬となれた一つの要因として

私はばんびに、とても早い段階で腎臓病をケアする食事に切り替えていたんですよね。母と今日、アトムの話を聞いてその話をしてました。

肝臓のためには、脂肪を抑え、腎臓はフード自体を変えて、おやつや食事はとても気を付けました。

アトムくらいのタイミングだったと思うんですよね。たぶん。

腎臓は一度壊れたら戻りません。

そして、犬の腎不全は猫のような長い延命はできません。

猫も高齢になると腎臓病になりますが、フードや点滴でかなり延命できます。

犬と猫の腎臓の仕組みは全く違う(生き物自体が違いますので(笑))ので、先代のよっちゃんが急性腎不全になった時、私はたまちゃん(19歳の猫)のように考えていましたが、とんでもない。

たまちゃんは3,4年はとても高い数値でありましたが、生きました。

よっちゃんは1か月でした。

中高齢犬のオーナーさん、そろそろ検査いきましょうかね。

どの臓器もそうですが、大事に使っていきましょう。

幸い、家で、私たちでコントロールできることがほとんどですから(^-^)

 

それから、トリミングと猫の話がちらりとでたので、改めてご案内とお願いです。

空前の「猫ブーーーーム」みたいですね。

非常にトリミングのお電話が多くなって、ちょっとびっくりしてます。

純血で、ペルシャ、チンチラの長毛種をはじめとして、ノルウェージャンやソマリ、スコティッシュのロングなど中短毛種も宮崎でも飼育されるようになったのでしょうね。

はっきりと申し上げて、猫と犬は違います。

猫はやってくれないところが多い、カットしてほしいと私は相談を受けますが、はっきり申し上げています。

知らないのでお答えして間違いは間違い、それが飼育説明にもなっていったりするのですが(笑)

長い間猫を飼い、猫のトリミングやシャンプーをしてきたから言えることです。

そして猫のためだからです。

猫にトリミングは基本的には必要なしです。

グルーミングは、まず猫たち自身がやります「セルフグルーミング」です。毛玉のケアはちゃんとしてあげてくださいね。

で、「家」でできるだけのことはしてあげてください。

長毛・中短毛種を飼われる時、考えてもらったほうがいいです、トリマー任せにできない可能性が高いと。

爪切りやブラッシング、耳拭き。

おうちでのグルーミングの仕方は山ほど検索で出てきますから、がんばってください!

まず、猫ちゃんがショップやサロン、獣医に行く。

超無理ーでしょ、それですでに無理。キレキレ。喜んで来てくれる猫ちゃん16年、1頭もいません。あたしのこと大嫌い(+_+)

あたしは大好きで終わってから、なでなでさわさわしてると、ブッシャーと猫パンチとかガブッと喰われて( ;∀;)ケガせず終わったと思ったら・・・和田さんにほんっとにつめが甘いよね・・・と呆れられてました。あはん

しかも家じゃない場所、知らない人に抑えられる、水かけられる、風あてられる、はさみでばりかんで・・・なんて、ストレスで死んでもおかしくないと思ってもらってもいいですよ。

猫ちゃんに、はさみを当てる、バリカンを当てるなんて作業はもう毛玉だらけの子はオペだよ・・・と心折れます。

長毛、中短毛種のオーナーさん、猫ちゃんにデザインカットやフルシザーカットなどありえません、そしてできたとしても思っていたものにはならないと思ってください。

こんな作業は本当に危険なことだと思ってください。

横に立ってて頂いてもいいかなぁと思っています。

注射一本より何百倍の負担よって。

犬のように猫ちゃんは、あの状況で飼い主がいようがいまいがあまり関係ないので。

この前はアトムスク、その前はくーちゃんが、まーーーーた毛玉だらけにしてきて。常習犯・・・(アトムスクがチンチラシルバー・くーちゃんがペルシャ)

丸刈り以外ないんですけど、1ミリが入らない・・・なんてことザラなんですけどね。

よくわかります。

ブラッシングさせませんもんね、あたしもチンチラシルバーのアレックス、アトムスクもくーちゃんもアレックスもペルシャ種なのでとても穏やかでの~~~んびりしているのですが

ブラッシングになるとアレックスもキレる!!こわ!!(笑)でしたから。

それはよくわかるので、お受けします。

で、あの毛玉をほおっておくと、普通の生活に支障が出ることと、皮膚病になるでしょうね。セルフグルーミングができませんから。

でも、先日はアトムスクが機嫌悪すぎて大変でした。

キャリーから出すときにかまれて、左手でよかったんですけど、穴空いて。

大変でした~アトム~( ;∀;)なんであんなに機嫌が悪かったのか・・・うう~

うちの長毛のお客様にはあと、はるちゃんというチンチラシルバーの女の子がいますが、はるちゃんもほんっとに毛の量が多くて、うちらもひぃふいぃは~です(笑)

ものすごく大切にしてらっしゃるし、長いお付き合い。新規の時は、ちょっとだけ待っててもらうんです。

できないときはすぐ連れて帰ってもらうために。

ちゃんと待っててくださったし、もうほんっとにはるちゃんも鬼アンダーコート!!すげーよ

だからどうしても毛玉になる。一度やっちゃって・・・丸刈り以外なくて・・・はるちゃん激切れだし、あたしたちはなきそーだしで。

はるちゃん、1週間クローゼットから出てこなかったそうです。

それから、きちんと定期的にあたしたちがグルーミングする必要のある子ですからお母さんと相談して時期をきちんと決めて、シャンプーとトリートメントはラファンに変えてもらって。

それから、はるちゃんのマルガリータはしなくてよくなってます。

最近は、ほんとに猫にもプードルのようなトリミングスタイルがある。と思ってるかのようなお電話があって、びっくりしてます。

よく、ご自分の猫種をお調べになり、グルーミング等に関してもう一度勉強してください。

ほんとに簡単に考えてらっしゃったら大間違いです。

簡単にできるとか思ってたら大間違いです、猫の皮膚に猫の毛に猫の動きに猫の毛玉に・・・

猫の扱いの未熟なトリマーだったとしたら、逃亡やケガ、命にかかわることもあるかもしれませんし、逆にトリマーさんも大けがすることが多々あります。

実は猫のトリミングは、ひとりでやってらっしゃるところは絶対やりたくないでしょうし、あたしも抑えがいなきゃできません。うちはいのまたさんが保定がしっかりできるようになってくれたのでかなり助かってます。(ま、まさお飼ってるからね(笑))

短毛の子たちは、1年に1回2回くらいが目安でいいと思います。拾って泥だらけ~何とかだらけ~とか(笑)何かですごく汚れたとか、皮膚の治療であるとかは別として。

中短毛の子たち、暑そうにしているとかでカットとかは、やめた方がいいです。あたしはお断りします。やるならおなかをすごく短くする、毛玉の部分だけを取る。です。

長毛の子たち、毛玉になるかならないかを相談しながら決めましょう。この子たちは私たちの手仕事が必要です。特にペルシャ、チンチラ。

短毛で中短でも長毛でも、怖い子まじ怖いパネーし、観念してもう魂がどこかへ行ってしまう子もいるしなんですけど←結構ニャーゴヌヨーとか言って泣きながら終わる子たち多し(笑)

ダントツ、長毛で毎回毛玉の、ほんとうはおっとりさんたちでも

全身全霊をかけてキレてきたら勝ち目はありません。戦ってないけど(笑)

 

猫ブームは大いに結構!

拾ってもらえる子や助けてもらえる子が増えるかもしれん!

でも!またバカが増えて、捨てる産ませるがさらに増えるかもしれん!

・・・・・・。

純血種は素晴らしい。被毛や柄、すばらしい作出。

だからこそ、自分の猫がどのような猫なのか、原産国はどこの猫なのか、用途は基本ねずみとり以外ないと思いますが、好発する病気もわかっていますし、飼ってからあと困ることもたくさんあります。

不動産屋さんで、猫OKは少ないんですよ?なぜでしょう。調べてみてください。

飼ってからあと困ること、不動産屋さん系でもわかります。

あと、猫OKの敷金高すぎ、帰ってきませんすぎ。ちゃんと猫で契約して借りたのにあたし+うん万きました~。

引っ越し先がだめで猫捨てる人いますから。知っててほしい。金もかかりますよ。あたし敷金3か月でしたよ。

 

よくお調べください。

そこまで猫は大きさや気質に、犬のような大きな差はありませんから

よく例えるのが、「チワワ」と「グレートデーン」はあれだけ大きさが違うのに同じ犬なんですよ。

「マルチーズ」と「アメリカンピットブル」同じ犬ですよ。同じ部屋で飼ったら瞬殺されますよ。

でも、交配(もちろん人工ですが)すれば受精します。

猫は、色で気質が違ったりしますね。

大きさは、シンガプーラがちっこくて、ラグドールが大きい、雑種の子たちが真ん中だけど、一緒に飼えますから。

犬と同じように、山犬大好き純血万歳、野良猫たちをスーパースターと敬っておりますが

 

超猫派の私としては、こんな大きな流行りってのが猫に来るなんて思いもしなかった。

ペルシャ、チンチラシルバー・ゴールデン、アメリカンショートヘア、ロシアンブルー、アビシニアン、ノルゥェージャンあたりは一昔前から王道でいた子たちでしたし、ペルシャ系は抜きとして土着の子たちの掛け合わせでできた猫たちが多かった。

そこまで品種改良された子たちは少なかったきがする。

今は、スコティッシュフォールドやマンチカン、エキゾチックショートヘア、アメリカンカール、などみんな超かわいくて倒れそうになるけど、意外と無理な作出をされて、作出時期が短い子たちが多いんじゃないかと思う。

ぜひ、ご自分の飼いたい猫種が絞れてきたならば、ぜひ、ぜひ、勉強してから飼いましょう。

まさかの流行りが、乱繁殖によって純血を汚されないことを願い

真の猫好きを増やし、日本の猫たちを救う底上げになってくれると信じようと思います。

しつこいけど、猫の飼育方法と猫に大きな個体差ないってことを理解してもらえるなら・・・

捨てられていたら、拾って助けてやってほしい。飼ってやってほしい。

運よく保護されている、みなしごちゃんたちを選んでやってほしい。

お手入れの話から入って順番が逆かもしれないけど。

①男の子には去勢手術 マーキングするようになって、オスのおしっこ強烈だからにおいとれんし、外に出たがるしよ!

②女の子には避妊手術 うるっさくて夜ねれんよ!

③完全室内飼い

もうこの簡単なことだけでいい。もうこの簡単なバカな説明だけでいい。

 

猫ちゃんがほしい時は、先に雑種を見てみよう!!(*’▽’)

だ、だめかな、このスローガン。

考えとこ・・・(-_-;)

 

でわまた