保護猫 かん太ペットショップ・るんるん

2017年07月08日 category : LUNLUN's dogs&cats るんるんの子達 

みやざき動物愛護センターより

すんませーん、結膜炎とはなたれです(´Д`)

連れてきた中で1番小さいです。

3ヶ月過ぎくらいかなぁ。

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初回ワクチンは済んでいますが、うん、お薬いるね、治療だね。

元気もあり、食欲もありますが、ダメー全然この月齢のこの感じ当てにならない~。

環境も変わりますから、がんばろうね( ・∇・)

もっと小さいと、さらに感染が激しくなります。

センターのバックヤードのさらに奥にいる子たちの多くは、こんな生易しいもんじゃない。

生死をさまよっている子。

痛みや苦しさに耐える子。

さみしくかなしい。

手当ての甲斐なく、命を落とす子もいるはずです。

特に今の時期、要するに子猫が産まれる時期、収容大多数が子猫、いつも通りのズタズタの負傷の子たち…

所長、センターのみなさん

どうかみんなのこと、よろしくお願い致します。助けてやってください…みなさんの力しか、あの子たち、今は他に何も頼るものはない…

いつも全員連れて帰りたいです、金も物も場所も人も山ほどあれば!ちくしょう…

目を背けた子の姿が、背けた子たちの行く末を思うとたまらない

それができないから、各所、やるって決めた人、やらなきゃいけない場所が、努力し役割を果たし協力して生かす、助ける、飼い主さんにつなげる。

幸せになろうね、かん太。

ショボショボヴィッチだけど、もう少しがんばろうね、治るよ(^ー^)

イケメン台無しっす(ノ`△´)ノ

☺うん、気分良好になってきた☺

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熱が下がってよかった(^ー^)

猫ちゃんふみふみ枕が大好き💛プリー!

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環境も変わったからね、ぶり返すこともあるんです。

ノラちゃんたちが病気だと決めつけるのは、ものすごく嫌ですが、そうやって病気や怪我を持って収容される子が集まるセンターですから、治療をして頂いていても、ぶり返すことは多々あるでしょう。

私たちの元へ来てからも最前の治療を続けても、やっぱり子猫はワクチン後など、また症状がでたりします。

子猫の管理はとても慎重で丁寧な作業です。

はっきり言って、この子たちの体力と免疫力に賭けるしかない。

それをバックアップする、管理を徹底するのが、お薬やワクチンに匹敵する力になります。

毎日の観察、食事管理、衛生管理、投薬や治療、これは私達の武器です。

13年、子犬たちから学んだ技術でもあります。

弱った子、子猫たちに潜伏する、目に見えないウイルスや細菌との戦いはそう容易いものではありません。

それでも、それでも、私たちの目や手があり、先生方の力をお借りすれば、生きられる子がたくさんなんです。

後遺症や障害が残る子もいるけれど、それでも、それでも私たち次第で生きられる。

小さな力にしかなれないですが、小さな力が集まった、文字通り「協力」でがんばっています。

 

私は、その中でも最も優れているものは

そのような子たちを迎え入れてくださるみなさんの愛情だと確信しています。

かん太くーん!元気になりましたかー?!

にゃーい❗

ぶは( ・∇・)!

なぁにそれ、免許証の顔写真みたい(笑)

クソ真面目ぶってる顔っす、これ(笑)

かわゆす㊗

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